給湯器の業界にも・・・

高級布団や学習教材などの悪徳業者が摘発という報道はよく目にすると思います。またひと昔前ですが、強引な訪問販売により苦情が相次ぎ、国民生活センターから社名を公表され、結果業績が悪化したという企業もありました。

悲しいことに給湯器の分野でも、同じような悪徳業者は少なからず存在します。わが家の場合もそうでしたが、突然お湯が出なくなるとパニックなってしまう方も多く、そこにつけこむ悪徳業者が多いとのこと。冷静な行動が必要です。

注意すべきポイント

飛び込み営業・訪問販売

昔からある常套手段です。そもそも今のご時勢、訪問販売はやみくもに信用しない方がいいと思います。その場で判断しない、その場で契約を結ばないというのを徹底してください。

台風や大雨の後

屋外の給湯器は水が原因で一時的に動かなくなった場合、内部が乾けば2日程度で直ることもあります。悪徳業者だと、自然復旧する前に急いで工事や交換を促してきます。

設置基準の無視および知識や技術の欠如

「経済産業」や「全国消防長会」が定める設置基準を無視した工事を行ったり、知識や技術不足により杜撰な作業を行う業者がおり、一酸化炭素中毒や爆発事故などを及ぼす危険性があります。

情報収集はしっかりと

機器のトラブルや設置工事などは、一般人には見分けが困難です。インターネットや口コミなどで業者の情報を収集し自己防衛に努めてください。ちなみに私がお願いした湯ドクターさんは80年以上の歴史と1万件以上の施行実績、さらには近所の皆さんの評判などで決め、噂に違わないサービスを実施してくれました。